りんごのどんぐりノート2

小5の娘と小3の息子をもつ母の育児日記。「どんぐり倶楽部」を羅針盤に日常生活、家庭学習をしています。

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家庭訪問でどんぐりを紹介できました 

 

GWが明けて小学校の家庭訪問が始まりました。
娘は昨年と同じ担任の先生です。

あれやこれやと先生に何をお話ししようか正直悩みました。
やはりこれから1年娘がお世話になる先生なので、失礼のないように、先生の立場を尊重しつつ、先生の顔色をうかがいながら我が家の方針をお伝えすることにしました。

まずは先生が軽く学校の様子を話してくださり、今年も一年よろしくお願いしますとお互いに挨拶。
その後、2年生になって変わったことはありませんかと、こちらに話しをもってきてくれました。
特に変わった様子はないが、1年生のときから気になっていることがあると切り出しました。

テストやプリントの間違いを消しゴムで消して直しをするのではなくて、間違いはそのままにして余白に直しをしたほうが、あとから見直したときにどう間違えたか分かってよいのではないかとお話ししました。
そいて、「分からん帳」をつくっていることを伝え見ていただきました。
かなり興味津々でいい反応。
「覚えておきます」という返事でした。
「先生には先生のやりかたがおありでしょうから」実行に移してくださるかどうかはわからないけど、言うだけ言えました。

そして娘がすかさず「どんぐりみてー」といったので、そのままどんぐりのスケッチブックもみてもらいました。
ちょうどいいので、「我が家ではなるべくゆっくりていねいにやることを大事にしています。何度も漢字を書いて覚えるとか、何度も計算するという方法ではなくて、イメージで覚える、ゆっくりとイメージして問題を解くということ大事にしたいと思っています。そして、週に1.2問自分の頭で考えて解く問題をやっています」とお話ししました。
興味深く見てくださり、「この問題はどうしたのですか」という質問までいただきました。
その後、どんぐりの説明を簡単にして、『子育てと教育の大原則』『絶対学力―「9歳の壁」をどう突破していくか?』を紹介しました。
お貸ししようと本は用意してあったのですが、夏休みまで読めないと言うことでメモっていかれました。

そのあとは、またまた学校のいろんなことを少しお話ししました。

いちばん最後だったこともあり、昨年よりもゆっくりと先生とお話しできました。
去年はお話ししたいこともなかったのとは雲泥の差。
少なくとも「どんぐり倶楽部」のこと、我が家の教育方針がお伝えできてよかった。
宿題を減らしてほしいこと、分からん帳を先生に添削してほしいことは言い忘れてしまったけど。
どっちにしろ宿題はマシーン稼働だし、分からん帳の添削は連絡帳で伝えればいいかな。

これで先生が本を読んでくださって、宿題が減るといいんだけどなー

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category: 娘のどんぐり問題(2年生)

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コメント

 

No title

素晴らしいです!よかったらブログで紹介させていただけませんか?

こばたま #79D/WHSg | URL | 2013/05/09 16:41 | edit

No title

こばたま先生へ

> 素晴らしいです!よかったらブログで紹介させていただけませんか?

ありがとうございます。
ご紹介いただけるなんてうれしいです。

りんご #79D/WHSg | URL | 2013/05/09 19:47 | edit

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