りんごのどんぐりノート2

小5の娘と小3の息子をもつ母の育児日記。「どんぐり倶楽部」を羅針盤に日常生活、家庭学習をしています。

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赤い花と白い花<1MX99> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年9ヶ月
<1MX99> 2014年12月3日
赤い花と白い花があります。
赤は白より28本多く、赤は全部で32本です。
では、赤と白を合わせた花の数は、白の数の何倍になっているでしょう。

R1MX99.jpg

1:「赤い花と白い花があります」→大きく赤と白のチューリップをかきました。

2:「赤は白より28本多く、赤は全部で32本です」→大きなチューリップから縦一列にチューリップののつもりの赤丸を並べましたが、途中でやめて右ページに移ります。

3:10個ずつのセットを3つ。後から思い出したかのようにあと2つをかいて、全部で32。

4:白の数を出すために、赤28こを抜き出す作戦です。まずは10個セット2つをそれぞれ丸で囲みました。次に残りの10個セットのなかの8個を丸で囲みました。残った2つが白の花ということで、右端に白丸2つをかきました。
ここで、半端な赤丸2つを見落としています。

5:「では、赤と白を合わせた花の数は、白の数の何倍になっているでしょう」→この一文がわかりにくかったようで何度か読んでと催促されました。
赤と白を合わせた数だから、右端の白玉2つを丸で囲った8個の赤玉のグループに移動します。そして白玉2つは二重線で消して赤玉を2つ書き加えました。

6:赤玉と白玉を合わせた数は右ページの左半分。半端な赤玉2つはすっかり見落として、さらに「何倍」を「何個多い」と間違えて考えてたので、2重丸で囲まれた赤玉を数えて、答えは「30ばいになる」

見落としや、「倍」の意味は分かっていないけど、絵をかいて移動することができたね!

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