りんごのどんぐりノート2

小5の娘と小3の息子をもつ母の育児日記。「どんぐり倶楽部」を羅針盤に日常生活、家庭学習をしています。

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りんご分け<3MX76> 

 

娘 3年生 どんぐり歴2年0ヶ月
<3MX76> 2014年10月8日 正解
11個の篭(かこ)があります。
この篭に48個の林檎(りんご)を、篭1個につき8個ずつ入れていくと、林檎の入っていない篭は、幾つ残るでしょう。
また、全ての篭に出来るだけ沢山の林檎を同じ数になるようにいれると林檎は何個余るでしょう。

N3MX76.jpg

1:「11個の篭(かこ)があります」→篭を11個かきました。

2:「この篭に48個の林檎(りんご)を」→林檎を48個かきました。10個の束が4つ、5の束が1つ、1が3つです。

3:「篭1個につき8個ずつ入れていくと、林檎の入っていない篭は、幾つ残るでしょう」→48個の林檎のうち5つの束とバラの3つで8個なので、それを1つの篭へ。10個の束から8個を1つの篭へ、残り2個を②とメモります。それが4セット。残った2つが4セットで8個になるので、それを1つの篭へ。これで6つの篭がうまりました。

4:林檎の入っていない篭を数えて、答え「5つあまる」 正解!

5:「また、全ての篭に出来るだけ沢山の林檎を同じ数になるようにいれると林檎は何個余るでしょう」→今度は篭を○で表して、○を11個かき、林檎はその下に前回と同様にかきました。

6:林檎を5個ずつ篭に入れていったら、篭が2つ余ってしまい、失敗。

7:1枚ページを継ぎ足して、篭11個と林檎48個をかきました。
今度は、林檎を篭に3つずつ入れていき、残った林檎が15個。
さらにそれぞれの篭に1つずつ入れていきました。

8:「15-11=4」を筆算でして、答え「4こあまる」

おみごと!

私はりんごを1個ずつ順番に配っていくと思っていたのですが、娘は数個ずつを順番に配るという方法を考えていました。


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