りんごのどんぐりノート2

小5の娘と小3の息子をもつ母の育児日記。「どんぐり倶楽部」を羅針盤に日常生活、家庭学習をしています。

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でんせんがめ<1MX38> 

 

<1MX38>
5ほんの でんせんに でんせんがめが とまっています。
1ぽんにめには 8ひき、2ほんめには 11ぴき、3ぼんめには 14ひき、4ほんめには 13びき、5ほんめには 7ひき とまっています。
では、5ほん それぞれの でんせんの まえから 6ばんめと うしろから 5ばんめの あいだに いる かめを ぜんぶ たすと なんびきに なるでしょう。

息子 1年生 どんぐり歴1年3ヶ月
R1MX38.jpg

この日も母子3人でやりました。
母は宿題なんかもいっしょにやっつけたり。

1:息子君は問題を選ぶ時、問題を読んだりせずテキトーに箱から1つ取り出すだけ。そして、「これ時間の問題?」とききます。自分なりに時間の問題はできないと思っているみたい。現に時計はまだしっかりと読めません。
今回は「これは電線亀の問題」と私がいうと、「前できなかったから、今日はこれにしよっ」と息子君は言いました。
ちゃんと前やったときのことを覚えていました。そして、できなかったからやらないではなく、やってみると意欲満々。ついでに、先生の添削にも出してと。

2:「5ほんの でんせんに でんせんがめが とまっています」→まず左ページに電柱5本とそれを結ぶように電線をかきました。これでは小さすぎて亀がかけないので、右ページにうつる。そして、電線を5本並べてそれぞれに亀を2匹ずつかきました。

3:「1ぽんにめには 8ひき、2ほんめには 11ぴき、3ぼんめには 14ひき、4ほんめには 13びき、5ほんめには 7ひき とまっています」→それぞれの数になるように亀(今回は丸)を追加しました。

4:「では、5ほん それぞれの でんせんの まえから 6ばんめと うしろから 5ばんめの あいだに いる かめを ぜんぶ たすと なんびきに なるでしょう」→息子君、電線は1本目から5本目までつながっていると思っているようです。5本目の右から5番目と、1本目の左から6番目の亀に印をつけて、その間の亀の数を数えて、答えは「42(ひきに)なる」

惜しい!!!

「5ほん それぞれの でんせんの まえから 6ばんめと うしろから 5ばんめ」
ここの、「5本それぞれの」が分かっていません。
次回に期待です。
日常生活でも「それぞれ」という言葉を使うように心がけよう!

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category: 息子のどんぐり(1年生)

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