りんごのどんぐりノート2

小5の娘と小3の息子をもつ母の育児日記。「どんぐり倶楽部」を羅針盤に日常生活、家庭学習をしています。

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音声計算始まる<2MX23> 

 

昨日から小2の娘のクラスで音声計算が始まりました。
昨年(小1)でもやっていたようですが、終わってしまってからその話を聞きました。
そして、今回は始まったその日に娘から話してくれました。

音声計算についての説明は、こちらのリンクをみてください。

http://www.geocities.jp/kisogakuplz/onseikeisan.html

http://youtu.be/lAa9XhnbPWw
http://youtu.be/3KxbW0ITDdo

糸山先生の見解はこちら「絶対にしてはいけません(文責;どんぐり倶楽部代表•糸山泰造)

 
あまりのことに、糸山先生にご指導を仰ぎました。

-------------------------------------------------------------------------------------
本人→一番ゆっくり言う。頭のなかで視算表を再現して、それをみながら言う。

先生→全く意味が無いと思っているので、一番ゆっくりを目指すように言ってあります。
   絶対に急がせないで下さい。
-------------------------------------------------------------------------------------

娘にはその旨伝えました。
娘が「先生にそのことは言わないで」というので、連絡帳には書けません。
どうしたものかと思っていたとき、運良く担任の先生と会うことができました。
これはチャンス到来。
「うちはゆっくりやるように娘にいってますから、遅いですけどよろしくお願いします」とやんわり伝えました。
先生も「分かりました」と快諾。
これは、担任の先生に糸山先生の著書を読んでもらったり、我が家の方針を伝えてあるからでしょうか。

今回、音声計算を取り入れたのは、同じ学年の違うクラスの先生からの提案だったようです。
なにはともあれ、早く音声計算終わりにしてほしいものです。

<2MX23>
向日葵組は、赤青黄の3つの班に分かれていて、皆で42人います。
赤は青よりも6人多くて、青は黄よりも3人多くいます。
今、班毎に1列に並んでもらいました。
では、班毎に前から8番目と後ろから6番目の間の数をだして、その数を足すと幾つになるでしょう。

娘 2年生 10月
2mx23-f-nt-t-g2


3連休で遊び疲れた夜、晩ご飯の後にやりました。
途中から眠そうで、いつもより絵が雑です。
なんとか答にたどり着いたものの「いくつになるでしょう?」の問いに「7人」と答えてしまいました。
前回の類題では、単位を付けずに答えられたのに。。。。
そんなわけで、お宝帳ゆきです。

やっぱり体調も考えてやらなきゃダメですね。
子どもがやりたがってもこういうときはやらないほうがいいと分かりました。

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category: 娘のどんぐり問題(2年生)

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