りんごのどんぐりノート2

小5の娘と小3の息子をもつ母の育児日記。「どんぐり倶楽部」を羅針盤に日常生活、家庭学習をしています。

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漢字は大きく書くと覚えてしまう< 

 

娘ちゃん、糸山先生とアドバイザー契約を結びました。
少し前に宿題についてのご指導をいただき、やり方を変えました。

いままでは漢字の書き取りがあるときは、娘に一つの漢字につき1文字ずつかいてもらい、残りの余白はマシーンが稼働していました。
これをやめて、B4の落書き帳に大きく1つずつ書くようにしています。
大きく丁寧に書く練習ということです。

どうして大きく書くといいのかな~~と、思っていたところ。。。。
思考の臨界期を読んでいたら答を発見。

----思考の臨界期より引用-------------
▼漢字は大きく書くとおぼえてしまいます
視覚イメージは、細部を保存しないようになっています。思考に支障のない細部の形や色などは保存しないのです。刺激を受けて再現はしますが脳内言語としては保存しません。リサイズしているからです。情報量を減らすことで素早い動きを実現するためです。ですから、細部を思い出せるようにするには、大きな文字や絵図で入力することが肝心なのです。
---引用おわり------------------------------

なーるほど。


さて、大きく別の紙に漢字の練習をしてしまうと、漢字ノートはすべて母が代筆です。
がんばろっ・・・・・・・

さて、こんな娘ちゃんが選んだどんぐり問題は<2MX64>です。
<2MX64>
花びらが5枚の赤チューリップと白チューリップがあります。
赤は白より28本多く、赤は全部で32本です。
今、白花びら2枚と赤花びら5枚を1袋に入れて配ります。
最高で何袋できて花びらは何色が何枚あまりますか。


n2-64


5枚の花びらのチューリップを描くのに悪戦苦闘していました。
そのうち適当な数だけ描いたら、多すぎて描き直しています。
問題文を1文ずつ、りんごが読んでは娘が描くという方式をとっているので、しかたありません。

n2-64-2

かわいい花束ができあがりました。
娘が「できた!」といったのですが、母は料理で手が離せなかったので「もう一度問題文を読んで、ちゃんと説明できるかやってみて」といったら、間違いを発見したらしく直していました。

これも、ヒントになってしまうのかな?

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