りんごのどんぐりノート2

小5の娘と小3の息子をもつ母の育児日記。「どんぐり倶楽部」を羅針盤に日常生活、家庭学習をしています。

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自分の子供には命令しない<0MX19> 

 

ここのところ、りんごが爆発することが多く、自己嫌悪に陥っております。
なんやかんやと小さなことで、子供に怒ってしまいます。

これではいけないと前の土曜日は朝から「怒らないデー」にしようと、決意しました。
朝から、おだかやかに時間が流れていきました。
が、お昼ご飯の準備中にお手伝いをしてくれない子供たちに怒ってしまいました。
あぁ、ダメだな、私。。。。

そして、反省の意味を込めて『子育てと教育の大原則』を読み直しました。
そこの37ページに「自分の子供には命令しないようにしましょう」とありました。

詳しい理由はこちらの本を読んでいただくとして、命令しないでどのように子供にやるべきことを伝えるのかというと

---ここから引用------------
「~しろ」の代わりに「~しようか」「~するといいね」「~してみようか」「~してくれるかな」「~するのはどうかな」「~するとすてきだな」「~してくれるとたすかるな」「~~する時間ですよ」でもいいですし、事前に声をかけるようにすると、もっとスムーズに準備ができますので「そろそろ~するといいよ」「もう少ししたら~する準備をして下さいね」「きりのいいところで~を考えてね」とでも言ってこころの準備をさせてあげるといいですね。
--引用おわり---------------

前から気をつけているはずなのに。。。。
「もう少しでご飯になるから、準備を手伝ってくれるかな」の次が「手伝って!」さらに次が「ごはん食べないの!」になってしまってはいけませんね。

母が見本となって、「体を動かすことをいとわない」で、子供たちが配膳を手伝ってくれなくてもちゃちゃっと準備。
お手伝いできなかった子供たちには叱らないで「じゃあ、今度おねがいしま~す」と笑顔で言えるようにならなければ。
(『思考の臨界期』の「しつけ」に関するメモを参考にしています)

さて、この日に息子君が選んだどんぐり問題は<0MX19>です。

<0MX19>
あるひ おおきなおおきな おとしあなが こうていに できていました。
やまだくんは おひるやすみに かくれんぼをして、そのおとしあなにおちてしまいました。
そのうちに 5にんが またおちてきました。
あなのなかには いま おんなのこが 4にん います。
では、おとこのこは なんにんでしょう。


r0-19

「こうてい」がわからないというので、保育園みたいな大きなお庭のことだよと教えました。
大きな丸い落とし穴をかいて、そのなかに山田君が登場。
あとから落ちてきた子5人を描いて。。。。
そのうち4人が女の子だとわかると、ちょっとびっくり。
4人にピンクのリボンをつけてあげました。
そしてめでたく男の子が「2り」と答までかけました。

おみごと!

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