りんごのどんぐりノート2

小5の娘と小3の息子をもつ母の育児日記。「どんぐり倶楽部」を羅針盤に日常生活、家庭学習をしています。

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問題の選び方 

 

我が家では、箱に20問ほど問題を入れておき、その中から子供が問題を選んでいました。
問題を読んで選んでいました。

できそうにない問題は選びません。
一度やって、面倒だった難しかった問題の類題はなかなか選びません。
1年以上残ったままです。

20問そろえてあった問題をやっていき、1か月が過ぎ残り10問ほどになると、また新たな問題を入れて20問にします。
すると、自分の好みの問題をまた選びます。
それを繰り返していくと、やりたくない問題はいつまでたっても選ばれません。

本来できるはずの思考回路ができないまま、問題ばかりこなす結果となってしまいました。
また思考の忍耐力のいる問題も選ばないので、そちらも育たず。

糸山先生からアドバイスをもらい、子供は問題文を読まないで問題を選ばぶように変更しました。
具体的には親が選んだ問題の束から問題文を読めないように裏向きにしてくじ引きのように選ぶようにしました。
また、ある時は上から何番目の問題にするという選び方もしてみました。
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