りんごのどんぐりノート2

小5の娘と小3の息子をもつ母の育児日記。「どんぐり倶楽部」を羅針盤に日常生活、家庭学習をしています。

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問題の選び方 

 

我が家では、箱に20問ほど問題を入れておき、その中から子供が問題を選んでいました。
問題を読んで選んでいました。

できそうにない問題は選びません。
一度やって、面倒だった難しかった問題の類題はなかなか選びません。
1年以上残ったままです。

20問そろえてあった問題をやっていき、1か月が過ぎ残り10問ほどになると、また新たな問題を入れて20問にします。
すると、自分の好みの問題をまた選びます。
それを繰り返していくと、やりたくない問題はいつまでたっても選ばれません。

本来できるはずの思考回路ができないまま、問題ばかりこなす結果となってしまいました。
また思考の忍耐力のいる問題も選ばないので、そちらも育たず。

糸山先生からアドバイスをもらい、子供は問題文を読まないで問題を選ばぶように変更しました。
具体的には親が選んだ問題の束から問題文を読めないように裏向きにしてくじ引きのように選ぶようにしました。
また、ある時は上から何番目の問題にするという選び方もしてみました。
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クロッキー帳の使い方を徹底する 

 

どんぐり問題をするときはノートの決まりがあります。

①「クロッキー帳 L」を使用する。



これはOK!
どんぐりを初めて少ししてからずっとクロッキー帳を使っています。


②見開き2ページを必ず使う。

ほぼできています。
2ページでは足りなくて、ページを追加することがたまにあります。


③問題は左上に貼る

1月にレオン君からコメントをいただいたのに、できたりできなかったり。。。。
一応子どもたちに伝えたけど、私もついつい忘れていて、やり終わってから気がついたり。。。

④計算は右下に書く

完全にできていません。
いつも好きなところに計算しています。
二人とも。
私が意識していないので、子どもたちに伝えていませんでした。


問題文を貼る位置と計算スペースを確保するために、クロッキー帳に初めから線を引いておくことにしました。
これなら忘れないはず。

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「最初に選びたい学習方法」と「思考の臨界期」無料のお知らせ 

 

こんにちは、りんごです。
糸山先生からのビッグプレゼントのお知らせがありました。

「最初に選びたい学習方法」と「思考の臨界期」がただいま無料ダウンロードできます。
どんぐり理論を知る上で、大事な文献です。
この無料期間に、ぜひお読みください。



糸山先生のFacebookより転載

*************************************

●「最初に選びたい学習方法」上+下
●思考の臨界期
*スタッフ会議の結果、上記2点のファイルDL(ダウンロード)を無料にしました。HPよりindexよりどうぞ。
*ただし、デジタルコピー並びに印刷物の有料配布は禁止です。

*************************************

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動画分析2 「ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり」 

 

9月はじめに糸山先生に我が家のどんぐりタイムを「動画分析」していただいて約1ヶ月がたちました。

先生からのアドバイスをもとに、この1ヶ月間に私が心がけてきたことは、
・子供たちが家ではゆっくりできるように、私が外部から速さを持ち込まない。
・速く出来ることが優秀ではないということを伝える
・楽しい雰囲気を演出する
・怒らない(怒ったら謝る)

そして9月終わりに撮ったどんぐりタイムの動画を、またもや先生にみていただきました。

先生からOKが貰えるのではないかという淡い期待は、あっさりと打ち砕かれました。

やはりまだまだ速いそうです。
私の声が速く、その空間を速いペースにしてしまっているとのこと。
どんぐりタイムだけでも「ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり」しましょうという、アドバイスをいただきました。

撮影した日のどんぐりタイムは普段よりゆっくりやっているつもりでした。
それでも、まだまだ速かったのです。

子供たちがのんびり、だら~っとできるくらいゆっくり。
そんな雰囲気を私がつくる!!
りんごは、まだまだ「ゆっくり」の本当のところが分かっていないのでしょう。

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動画分析してもらいました! 

 

夏休み後半から、娘ちゃんの苦手意識のある問題で、なかなか絵が動かせません。
問題文ひとつ、ひとつは、絵にできているけど、それぞれの関係が絵にできません。
最後は数字を当てはめて、答えを求めようとすることがよくありました。
また、ケアレスミスも頻発。

進化の夏のはずなのに。。。。
と、りんごがひとり悶々としておりました。

なにか根本的に環境設定ができていないのかも。
それとも、もっとゆっくりと娘の成長をまっていればいいのか。

そんな折、糸山先生のブログに「◼︎進化しない場合は環境の現状分析をする(文責:どんぐり倶楽部)」という記事がアップされました。
迷わず2学期最初のどんぐりをスマホで撮影。
YouTubeにアップして、先生に動画分析をお願いしました。

ご指導いただいた点は2つ。
・家の中での時間の流れが速く、外でのスピードが切り替わっていないこと。
・子供たちが早く解けたほうが優秀だと思っていること。

できているつもりが、できていなかったんです!
先生からご指摘いただいて、もやもやしていたものが吹っ切れました。

1つめの対応としては、私が外(仕事)から家に速さを持ち込まない。
家では「時間!時間!」「速く!早く!」と言わないで、ゆっくりのんびりする。
さしあたり、寝る時間を8時から8時半にしました。
いままでだって、なるべく「はやく」と言わないようにしてきたつもりだけど、まだまだだったんですね。
それから、時間、時間できっちりと行動していくというのを、もっとゆるくのんびりと予定時間に遅れたっていいという気持ちに切り替えました、わたしが。

アドバイスいただいてから数日がたちました。
寝る時間が遅くなって朝起きられない日があったり、家を出る時間が多少遅くなったりもしましたが、子どもなりになんとかやっていっています。

2つめの対応としては、事あるごとに穏やかに子供たちに言いきかせるようにしていきます。
いままでも話してきたけれど、学校で「早くできるのが優秀だ」と洗脳されてくるので、こちらも何度も何度も話してやらなきゃ!!!

ちなみに息子くんは、2学期になってやった計算カードはクラスでビリだったそうです。
大げさに褒めてやりました。


環境設定、難しいです。
たぶん私のなかの常識がまだまだいろいろ邪魔しているのだと思います。
まだまだうまく子どもたちに対応できず、自分にイライラしてしまいます。
私も進化していかなきゃ。


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お宝帳の準備できました! 

 

もうすぐ夏休み!
今年も夏に進化すべくお宝帳の問題を集めました。
いままでにやってできていない問題をピックアップ!

otakara0709.jpg

息子君は年長の4月から初めて今年の6月までにできなかった問題を集めました。
年長問題と1年生問題合わせて約60題です。
この中から、息子君に選んでやってもらう予定です。

娘ちゃんは、去年2年生の夏休みに分からん帳をやっています。
そのやり残しと去年の9月から今年の6月までにできなかった問題を集めました。
年長が5問、1年が4問、2年が23問、3年が3問の合計35問
娘ちゃんもこのなかから、自分で選んでやってもらう予定です。

夏休み中、週に3問ずつやっても二人とも全部は終わりません。
残りは来年の夏に持ち越しです。

このお宝をやるクロッキー帳は、いままで使っているものをそのまま使うのか、それともお宝専用のクロッキー帳を用意するのか、糸山先生にお聞きしました。

----------------
●クロッキーは、どちらでもいいですよ。
時系列が繋がるようにしたいなら、わけない。
「分からん帳」をストッすするなら分ける。
-------------------


なんだかつまらい質問をしてしまいました。
我が家は昨年同様、時系列でつなげたいので、いつも使っているクロッキー帳にやっていきます。
夏の進化にワクワクドキドキな母なのでした。


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ただいまのどんぐりボックス 

 

5月に私がどんぐり問題の選び直しをしてるので、そのときのことをメモしておきます。

それぞれのどんぐりの問題を1問ずつに切り分けて、それを一人ずつ箱の中に入れています。
その中から自分でやりたい問題を選びます。

息子君の場合、ただいま1MX53までの問題がどんぐりボックスに入っています。
問題が減ってきたら追加してを繰り返して、30題前後が常時ボックスに入っています。
まだ1.2問年長問題も紛れ込んでいます。
息子君、問題を読まずにくじ引きのように選ぶので、連続で同じような問題になってしまうこともあります。
そんなときは、選び直してもらいます。
それから、時間の問題はまだよくわからないからと避けております。
そのうち、やってみようという日がくるだろうと、母は見守っているところです。

娘ちゃんはというと、2年生の3月に3年生問題を30題追加しました。
その後、3年生の4月にやる気がでないからと1年生問題を10問ほど追加。
そして、5月になって、またどんぐりボックスを見直しています。

2年生問題のやり残しと、3年生問題の前半はだぶっているもの多いんです。
なので、そのときどんぐりボックスにはいっていた問題をすべて種類ごとにわけました。
3問以上残っている種類は、「筋肉豆腐」「巨大CD」「レッドカードホワイトカード」「ムーリー君のピクニック」「ムーリー君の登校」「デンデン君のお散歩ロード」です。
ほかにも2問以上の残っているものが数種類ありました。

なので、1つの種類に付き1問だけどんぐりボックスに残して、あとは箱から出して保管しました。
そして、3年生問題で新しい種類の問題を追加して全部で50問にしました。
ただいまの娘ちゃんのどんぐりボックスは全部違う種類の問題です。
年長問題が1問、1年生問題も数問入って、残りは2年生と3年生の問題です。

このどんぐりボックスの見直しをしてから、娘ちゃん楽しく問題を選ぶようになりました。
前よりは。

避けている問題も、いつかやってもいいかなという日がくるでしょう。
過去にやってみたけどできなかったから、もうやりたくない問題は、お宝帳に入っています。
夏休みにやりましょう。


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気になる「EX_Room」<1MX18> 

 

糸山先生のブログ「レオン君がご案内します」に気になる「お知らせ」がありました。

---引用開始------------------------------
*今年(9月以降の予定)から、
 どんぐり問題の90%以上(630題以上)を完全消化(作品の提出義務アリ:著作権はどんぐりに移行します)している生徒には
 EX_Roomへの入室を許可し、学習の限定解除を許可する。無料利用できることとする。
*年齢制限はないが、18才以上の場合は全700題の作品提出を義務付ける。
 EX_Roomには、中学入試、高校入試を自力で乗り切るために必要な全ての資料が公開してある。

*大学入試関連はオプションを予定。
---引用終了-------------------------------

「どんぐり問題の90%(630題以上)を完全消化」

4月から小3の娘は、ただいま200題くらいやっています。
分からん帳行きになって2回やった問題も1回と数え、正解していない問題も含めています。
あと小3から小6まで週2問ずつ完璧にやっても630題にとどかいないくらいです。
完全消化ということは、正解した問題が630題ということなんでしょうか。
だとすれば、娘はEX_Roomへの入室は難しそうです。

年長の4月からはじめた新1年生の息子は、なんとかなりそう。

「EX_Room」 気になります!


<1MX18>
ウンコが 18こ やまに なっています。
そこへ フンコロガシが3びき やってきて、3こずつ ウンコを もっていきます。
ウンコを みんな もって いくには なんかいずつ かよわなければ いけないでしょうか。

息子 年長 どんぐり歴1年
R1MX18
(画像はクリックで拡大します)

前回はいいところまでいってできなかったフンコロガシ問題。
今回は「~ずつ」がわかりました。

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できる問題ばかりやっていい<2MX50> 

 

過去ログを読んでいたら、まさに我が家にあてはまる所を発見!

--過去ログより抜粋(http://reonreon.com/bbs-log05.html)-------------------
[460]  
苦手な問題をするときは、先生のおっしゃっているような楽しい雰囲気には決してならないのですが、できる問題ばかりやっててもいけないと思うんですがどうでしょうか? お忙しいの、こんな質問ばかりですみません。自分でも頼りない母親だなとイヤになります…
●できる問題ばかりでいいですよ。そのために似たような問題を入れてあるんです。一度目にした問題は他の問題を解いていても頭の中に残っています。心配無用です。
●良質の算数文章問題は意図的に難易度をランダムにしてあります。順番に解く方がいい場合ばかりではないことを実感させるためでもあり、気分転換にもなるからです。
●完璧主義は往々にして悪循環の始まりになります。気楽に気楽に。
----------------------------------------------------------------------------------

私が昨年秋に選んだ30問ほどがほぼ終わり、12月くらいからは30問の残りと新たに私が追加した問題のなかから娘がやりたい問題を選ぶようになりました。
私はついつい今までやったことのない形式の問題や、いままで出来なかった問題ばかりを追加していました。
なので、娘はやりたい問題が無い状態。
これがいけなかったのかも。。。。

「できる問題ばかりやっていい!」
そうなんだ!
私が完璧主義に陥り、焦っていたのかもしれない。

そんなわけで、今は2年生問題の残り全部のなかから娘ちゃんが好きな問題を選ぶようにしました。
今回はめざとくいままではいっていなかった、5問で1セットのものを選びました。
久しぶりにたのしそう~ 


<2MX50>
1.学校まで12分かかるとすると、8時3分前に家をでたら、何時何分に学校につくかな。
2.牛乳を3リットルと20デシリットルと100ミリリットル飲みました。
 みんなで何ミリリットルのみましたか。
3.2年生が横1列に並んでいます。
 太郎君は、右からも左からも7番目です。
 並んでいる人は、みんなで何人でしょうか。
4.赤いリボンの長さは1mです。
 この赤いリボンは、青いリボンより20cm短いそうです。
 では、赤いリボンと青いリボンをつなぐと、何m何cmになりますか。
5.太郎君は、洋子さんの3倍のカード、洋子さんは健太郎君より2枚多くのカードを持っています。
 健太郎君のカードは5枚です。
 では、太郎君のカードは何枚かな。

N2MX50

楽しくできてよかったわ。
最後の問題は、何倍の考え方を間違えてしまいました。
大丈夫かな?

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やってみせる<0MX35> 

 

今年の目標に、「怒らない」「命令しない」を掲げました。
怒らず命令しないために、見本をみせる。
やってみせることにしました。

普段からちょっとしたことでついつい命令口調になっていました。
今年は「お母さんはこういうふうにやったよ!」と、言えるように徐々になってきました。

たとえば、「お母さんは帰ってきたら、すぐにコートは片付けてるよー」「お母さんは靴をそろえたよ」などなど。
命令するより効果てきめんです。

なんでいままでできなかったんだろう。


<0MX35>
 ねんどが すきな ねこと ねずみが ねんどで ねんどだるまを つくりました。
ねこが つくった だんるまには ひげが 6ほん ねずみが つくった だるまには ひげが 8ほん ついています。
ねこは だるまを3つ、ねずみは だるまを 2つ つくりました。
では どちらがつくった だるまの ひげが なんぼん すくないかな。

息子 年長 どんぐり歴10ヶ月
R0MX35
(画像はクリックで拡大します)

ねこはねこだるまを、ねずみはねずみだるまを粘土板の上でつくります。
初めは片側でそれぞれ6本、8本あるものして絵をかいていました。
最後の最後で気がついて、3ページ目に描き直し。
集中がとぎれたのか、粘土だるまと絵をかいているねこやねずみがごっちゃになって、答えは不正解。
それでも、かなり粘ることができました。

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どんぐり過去ログを読みやすくする2<0MX70> 

 

昨日の続きです。

冊子を持ち歩いて読むのが、いちばん目にはいいです。
それでも、冊子を持ち歩けなかったり、寝ながら暗いところで読めなかったりします。
なので、やはりスマホにワードで入れて読むのが私にはいちばんあっていそうです。
そうすれば、スマホは必ず持ち歩くのでいつでもどこでも読めちゃいます。

前回、上から時系列に並べ替えたBBSをワードに貼り付けます。
それをメールに添付してスマホに送ります。
スマホのアプリで、ワードを読んでます。

私はスマホ派ですが、画面が大きいiPadやKindleで読むのもいいかもしれませんね。

少しずつBBSを並べ替えて、過去ログの旅を続けていきます!
ただいま2つ分が完了したところです。
まだまだ先は長いので、BBSの並べ替えをいっしょにやってくださるかたがいたらうれしいです。

そして、もっといい方法があったら是非おしえてくださいね。

<0MX70>
しっぽに てっぽうを つけている さるが どうぶつえんから にげました。
てっぽうには、15はつの かみでできている たまが はいっています。
3ぽ あるくたびに 1ぱつの たまを うつとすると、なんぽで たまは なくなるでしょうか。

年長 息子 12月
R0MX70
(画像はクリックで拡大します)

3歩あるくたびに1発たまを打つという絵をかくのに難航しました。
サルさん3匹は、1歩目、2歩目、3歩目で、3歩目の鉄砲からは弾が出ています。

右ページの上に弾がなぜか14発。
1発足らない。
それをなぜか2つずつ丸で囲んで、左端から2発で6歩、4発で12歩、6発で18歩、8発で24歩、10発で30歩、12発で34歩、14発で40歩。
あと1発がわからなくなり、ここで終了。

いいところまでいったんだけどなぁ

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どんぐり過去ログを読みやすくする<0MX69> 

 

娘ちゃんのスランプをきっかけに、『子育てと教育の大原則
』を読み直したり、過去ログを読み直したりしています。
同じ本や過去ログでも、そのときそのときで気づきがあるものです。

いままで過去ログは2回読みました。
2回ともiPhoneで、画面を横長にもって読んでいきました。
隙間時間や寝る前に布団に入って読めるのがいいところ。
そのときは、暇さえあれば読んでいました。
でも、目はしょぼしょぼ疲れるのと、下から上に読んでいくのが勝手が悪いんですよね。

今回は、 少し読みやすく自分で加工してみることにしました。
まず、BBSの時系列で読もうと思うと下から上に読むことになります。
これを上から下に読めるようにしました。

①BBSを全選択してメモ帳にコピペ。
②新規にメモ帳をもうひとつ開いて、1つのコメントごとに切り取り貼り付けで上から順に読めるように並べ替え。

掲示板2つ分をとりあえず完了。
単純作業でそれなりに時間がかかります。

次にiPhoneやPCで読むと目が疲れるので、紙に印刷して冊子にして読む方法を試してみることにしました。
私は縦書きが読みやすいので、その辺も変更して。
普段やり慣れない作業で苦労したので、次回の為にメモしておきます。

<ワードの設定>
③上から読めるようにしたBBSをメモ帳からワードにコピペ
④ワード>ページレイアウト>文字列の方向>縦書き
⑤ページレイアウト>印刷の向き>縦
⑥ファイル>印刷>設定>縦方向
⑦ファイル>印刷>余白>見開きページ

<プリンターの設定(Canon インクジェットプリンタ PIXUS iP7230
⑧ページ設定>レイアウト>冊子
⑨ ページ設定>詳細設定>右とじ

これでワード側ではA4縦書きで、用紙は縦方向にレイアウトされています。
プリンター側で自動的にA4をA5サイズに縮小し、 両面印刷して、A4用紙の表に2ページ分、裏面に2ページ印刷します。
プリンターがページも上手に割り振りしてくれるので、印刷されたA4用紙を重ねたまま真ん中で折れば、いわゆる普通の縦書きの本をして読めます。

こういうことをするのは、初めてだったので試行錯誤してしまいました。
慣れた方にとっては当たり前のことでしょうけど。。。。
できた時にはうれしかった!

今日はこのへんで、息子君のどんぐり問題へ

<0MX69>
てっぺんに はんぺんが ついている おでんの くしを30ぽん かいました。
まいにち 5ほんずつ たべるとすると なんにちで たべおえることが できますか。

R0MX69
(画像はクリックで拡大します)

串おでんを4ページにわたって大きく30本かきました。
5本ずつ囲んで、6日で食べ終えると答えられました。

最初におでんを大きくかいたので、全部かくのにかなり時間がかかりました。
それでも、じっくりと最後までかききれてよかったよ!

まだまだ12月の作品が残っていますが、マイペースで更新していきます。

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どんぐり本格稼働から1年<0MX71> 

 

昨年11月から娘が本格的にどんぐり倶楽部をはじめました。
この年末で1年と1ヶ月になります。
息子は今年の4月から初めてただいま9ヶ月目です。

娘の場合、小1の11月からは初めて初めは雑で丁寧な絵がなかなか描けませんでした。
春休みでぐんと伸び、夏休みでぐんと伸び、いい感じできているなと思ったら、12月でまた絵が描けなくなりました。
ただいま楽しい冬休みでリセット中です。

息子君は、今年の4月年長からのスタートです。
少し前まで答えにかなりこだわっていたのですが、ここのところお絵かきに熱中できるようになりました。
たとえ正解でなくても、怒らなくなってきました。
成長を感じます。

私はというと、子供たちの不調の波が来る度に、いろいろ考えさせられ勉強しています。
ただいま、「子どもをよく見る」「子どもの感情を大切にする」ということが少し分かりかけてきたように思います。
そして、子どものスランプは偶然ではなく必然的に起ったことだと思うようになりました。

マイペース更新のこのブログを大晦日までみていただき、ありがとうございました。
来年も引き続き更新していきますので、よろしくお願いします。

それでは、今年最後の作品です。

<0MX71>
どんぐりで できている じてんしゃを うっている おみせが あります。
1だいの じてんしゃには 11この どんぐりが つかわれています。
おみせに 6だいの どんぐりじてんしゃが あるとすると、どんぐりは みんなで なんこ あることに なりますか。

息子 年長 11月
R0MX71t

息子君、どんぐり自転車を6台しっかりと描ききりました。
が、どんぐりを全部かぞえられません。
何度も何度も数え直して、最後は降参してしまいました。
50以上の数になると、数を飛ばしたり忘れたりしてしまいます。
残念。

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年間アドバイザー契約が気になる 

 

どんぐり先生のブログに「どんぐり倶楽部の使い方」という記事がこのごろありました。
この記事でどんぐり倶楽部に「年間アドバイザー契約RE(レギュラ-:受験プランなし)」というものがあることをしりました。
内容はどんぐり倶楽部HPより引用します。
---引用開始-----------------------------------------------------------------------------------
●こちらは、毎月の作品提出(未添削&添削後)を受けて、微調整用のアドバイスを定期的に行うものです。

*この微調整が出来ないために、せっかく「どんぐり」をしているのに、活用できていない方がいらっしゃるようですので作りました。
●学習以外でも、日常生活が原因と考えられる影響もアドバイスできるかと思いますので、ご活用下さい
*添削は行いませんので、添削を受けていらっしゃる方は、添削作品も含めて、毎月の作品を提出していただくことになります。
---------------------------------------------------------------------------------------------------

今の我が家は、「テキスト購入→自宅学習→添削依頼(月3題)」をしています。
糸山先生の本を読んだり、HPをみたり、過去ログを読んだりして、私なりにどんぐり倶楽部を分かったつもりでいます。
これまで、宿題制限をしたり、なるべくたくさん遊べるようにしたりと環境を整えるに従い、子供たちがいきいきしてきたように思うし、どんぐり問題もだんだんとできるようになってきているとは思っています。
でもでも、これでいいという確信はなかなかもてません。
まわりに相談できる人もいません。

そんなとき、この年間アドバイザー契約で毎月アドバイスがいただけるというのは、親的に非常にいいなーと思います。
りんごの心は揺れています。

さて、息子君がどんぐり問題の<0MX51>をやりました。

<0MX51>
ゆうびんきょくから おてがみが にげだしました。
みんなで 16まい にげたそうです。いままでに 8まいは みつかりました。
では、まだ みつかっていない おてがみは なんまいでしょう。

0mx51-m-rt-g0-1t

なぜかスケッチブックの隅っこに絵が寄ってしまいました。
はじめはお手紙だけをかいていましたが、私の「数字も入れてね」ということばで、お手紙ひとつひとつに番号をふることができました。
なんどか数え直して、8枚という答がでました。

アルスくん、カワイイ添削ありがとう!

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いまさら夏休みの反省とどんぐり式夏休みの過ごし方 

 

どんぐり先生のブログに夏休みの過ごし方があったので、わすれないようにメモしておきます。
同一問題の秘密(文責:どんぐり倶楽部)」という記事のなかです。

---引用開始---------------------
「分からん帳」は夏休みにだけすることをオススメします。
 年に1回夏休みに1日1題のみ。
 この時期は他にはしません。
 宿題もなし(最初の2-3日で家族全員で終わらせる)。
 どんぐりも「分からん帳」だけ。
 で遊びまくる。
 こうすることで、もっと、リズミカルにストレス無く進めるようになります。
 この状態でないと、
「同じ問題を違った解き方で解いてみるかな」
 という、最高のコンディションには、なかなかなりません。
 思考の忍耐力とともに、これが欲しいんです。
---引用終了---------------------

いまさらながら娘ちゃんの去年の夏休みの反省です。
娘ちゃんというよりも私の反省かな。

娘ちゃんの一年生の夏休みの宿題は、どんぐり倶楽部と出会っていたにもかかわらず、すべて娘ちゃんがやりました。
感想文とか工作とかはお手伝いしましたけど。
まだまだどんぐり倶楽部を私が分かっていなかったんです。
過去ログも読んでいなかったし(ザ・言訳

このときは娘がとあるスポーツの選手コースに足をつっこんでいました。
週3回の練習、それ以外に強化練習があり、さらに家での基礎練習・ランニングなんかをこなしていました。
はっきりいって、親子でシンデイマシタ。
娘の目が本当にシンデマシタね。

娘は夏休み後半からもうこのスポーツをやめたいと言い始め、私もこのままいつまでやるのかと疑問がわき始めました。
そして2学期が始まりこのままでは娘が潰れてしまうと思い、ほんの2ヶ月半で選手コース生活をやめました。
選手コースをやめて一般コースに戻るという選択肢もありましたが、そのスポーツ教室そのものをやめました。

娘ちゃんの初めての夏休みは、宿題とこのスポーツの思い出ばかりかもしれません。
いま思えばとてもかわいそうなことをしてしまいました。
すぱっとやめたのがせめてもの救いでしょうか。

2学期が始まると、やっぱりこのスポーツ教室に行っていたせいで、お友達と遊ぶ時間がありませんでした。
家に帰ってきても学校の宿題とスポーツ教室の基礎練習の宿題で毎日いっぱいいっぱいだったのです。

それがやめたら、毎日友達と遊べるようになったし、11月からは私が宿題を制限するようになってますます遊ぶ時間が増えました。
今はのびのび元気な娘ちゃんです。

今年の夏休みは家族みんなで宿題をやっつけて、お勉強は「分からん帳」の問題を1日1問だけやる!
あとは、遊んで遊んで遊びまくってね、娘ちゃん!

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無料相談をうけて2週間 1MX06など 

 

1MX06-1


糸山先生の無料学習相談を受けて、学校の宿題は制限するようになりました。
いままでは年長さん問題を順番にやっていましたが、年長さん問題と1年生問題を混ぜて好きな問題を娘が選ぶようにしました。

1年生問題がまだ目新しいこともあって、はじめの何回かは1年生問題を選びました。
が、、、、、、難しい・・・・・
1回トライしてこの方法ではダメだとわかり、次のページにはじめから、またダメだと分かったけど。。。。
ついには投げやりになって。。
こんな感じが数問続きました。

このときの糸山先生からのアドバイスは
「もっともっと、ゆっくり、ジックリ、丁寧に」でした。
はじめの半年が大事ということも教えていただきました。

この頃には私も過去ログを1回通り読み終えました。
そして、自分も娘といっしょにおやつを食べながらどんぐり問題のお絵かきを楽しもうと決意したのでした。

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どんぐり倶楽部の無料学習相談を受けて 

 

どんぐり倶楽部の出会いから1年と少しがたったころ、糸山先生の無料学習相談を受ける機会がやってきました。
著書は読んだものの、このやりかたでいいのかどうか確信がもてていなかったので、早速お願いしました。
娘のそれまでといたどんぐり倶楽部の絵もみていただきました。
----------------------------------------------------------------------
やはり宿題制限が必要とのこと。
どんぐり問題は、年長用から順番にではなく、年長用と1年生用をランダムに、毎週1.2問のペースでやること。
もっともっと「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」やること。
工夫してなるべくお友達と遊ぶこと。
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このようなアドバイスをいただきました。

娘の学校の宿題はだいたい決まっていて、教科書の音読、算数の計算問題20問、漢字の書き取り5文字×10回くらいでした。
それほどの量ではないと思って自分でやらしていました。

が、この日を境に音読は好きなところを読んだり、読まなかったり。
計算はいちばん難しいものを1問だけ。
漢字も1つの漢字につき1回だけ書くようにしました。
残りは、母がやっつけでやったりしているのですが、面倒くさいものですね。。。。。
子供が嫌がるのがはっきりとわかりました。
だからって、テストができなくなるわけでもなく、いままでとなんらかわりません。

子供は、すごく喜んでいます。
宿題をやってはいけない理由もしっかりと説明したからか、自分で宿題をしないことの後ろめたさを感じるようなこともなく、うまくいっています。

どんぐり倶楽部の問題は週2回、おやつを用意してゆっくりと丁寧にやるようにかえました。

お友達とももっと遊べるようにと、私が送り迎えをしてやることが増えてきました。


そんなこんなで、学習相談を受けて、ようやく本当のどんぐりライフが始まりました!!


このときから、いままで面倒で読んでいなかったどんぐり倶楽部の過去ログを読むようになりました。
読み始めたらとまらず毎晩毎晩夜更かしの日々が始まったのでした。


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どんぐり倶楽部 出会いから約1年 

 

あけましておめでとうございます。
年末に始めたこのブログ、「どんぐり倶楽部」を中心に記事を書いていこうと思っています。
よろしくお願いします。

さて、どんぐり倶楽部に出会い、「子育てと教育の大原則」と「絶対学力―「9歳の壁」をどう突破していくか?」をよみ、さらに「新・絶対学力―視考力で子供は伸びる 」を読み、さっそく娘にやらせてみようとなりました。
まずは年長さん用の算数の文章問題を購入。
ダウンロードで1200円くらいでした。

とはいうものの、月に2.3問を私の気が向いたときにやるという感じでした。
こたえもあっていたり違っていたり。
私の感想としては、できないなーでした。
こんなに簡単なのになんでできないんだろう。。。。
はっきりいってがっかりでした。

分からなくても、お絵かきだけで答えはひみつ。
娘は答えがわからないことに癇癪をおこしたりもしていました。
わからない問題でおわると気分が悪いからと、分かりそうな問題をもう1問やっちゃったり。

まだまだ私がどんぐりをわかっていない状態でした。
つづく。

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どんぐり倶楽部との出会い 

 

2011年9月、娘が保育園の年長の時に「どんぐり倶楽部」に出会いました。
これはいいかもと思い、すぐに「どんぐり倶楽部」を主催する糸山泰造先生の本を取り寄せました。

絶対学力―「9歳の壁」をどう突破していくか? 』と『子育てと教育の大原則 』です。
どちらも新品はなかったので、中古で購入。

まさに私がめざしている家庭学習、子育てはこれだ!と思いました。
自分の子供の頃と照らし合わせてみると、納得することがいくつもかかれていました。

とにかくどんぐり倶楽部のHPや糸山先生の著書を読み始めたのでした。
これがどんぐり倶楽部とのおつきあいの始まりだったのです。


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