りんごのどんぐりノート2

小5の娘と小3の息子をもつ母の育児日記。「どんぐり倶楽部」を羅針盤に日常生活、家庭学習をしています。

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宿題制限のお願い完了 

 

新年度が始まりました。
娘は5年生、息子は3年生になりました。
娘ちゃんの担任は30代の男性、息子君の担任は先生2年目の女性です。

本格的に宿題が始まる前にと、新学期が始まって4日目に先生二人に宿題制限のお願いのお手紙を渡しました。
去年は4月下旬の家庭訪問のときにお話ししましたが、今年は先手を打ちました。

返事は電話でいただきました。
宿題自体を免除してくださるという話もでたのですが、それでは子供たちがほかの子に宿題をまったくやっていないことがみつかった時に困るので、私がすべて代行することにさせていただきました。
クラス、学年全体で宿題を減らすという考えはないようです。

過去4年間同様のお願いをしていたので、どちらの先生からもすんなりと承知していただけてよかったです。
詳しい話は家庭訪問のときにということにりました。
家庭訪問では、話をきいてもらえそうなので、しっかりと準備をしてのぞみます!

この翌日、娘のクラスの漢字の書き取りは漢字ドリルの一文につき最低1回は書くこと。それ以上書くかどうか自分の判断ですることになったそうです。
先生も、一度決めたことを変更するのはたいへんでしょうから、その前にこちらから動いたことがよかったように思います。
そうはいっても、我が家は私がやりますけどね♪

去年の宿題についての依頼の記事はこちら→

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ネチネチ度測定 

 

小4の娘ちゃんは1学期の終わりごろから学校を休みたがったり、授業中に頭が痛くなるようになってしまいました。
原因は担任の先生のお小言が多いことのようです。
家での環境設定を見直し、糸山先生からアドバイスをいただき親子で作戦をたてました。
2学期になって頻度は減ったものの、お休みしたり早引きしたりしながらなんとか乗り切ってきました。

先日、過去ログをよんでいたら、おもしろい工夫を発見しました。
先生のネチネチ度を測ること!
娘と息子に提案すると、すっかり乗り気になりました。
娘も先生がつまらん話をはじめたり怒っていたら、ネチネチ度を測定してくるということになりました。

レベル1:プリン
レベル2:焼きもち
レベル3:ガム
レベル4:納豆
レベル5:ガムテープ

2週間ほど毎日子供たちから報告をきいています。
担任が他の先生から苦情をもらい、怒って授業がつぶれた日は「納豆レベル」
給食を残す子が多くて先生が怒った日は「焼きもちレベル」
お客さん(教育委員会)が授業を見に来た日は「プリンレベル」
ネチネチ度とともにその日の学校での出来事がよくわかります。

先生のネチネチ度が高い日(怒った日)に、よく頭が痛くなっています。
それでも、ネチネチ度を計っていると少しは気がまぎれるようです。
また、それを私に話すことがストレス発散にもなっている気がします。
この測定を始めてから、娘ちゃんの頭痛が明らかに減っています。
そして、昨日はこのごろ頭が痛くならなくなったという報告がありました。
このまま頭痛がなくなってしまうといいね。
まだまだ不安定な娘ちゃんを私がしっかりとみていてあげなくちゃ!


----参考にさせてもらった過去ログです--------------------------
[3025] ゆきまま 投稿日:2006/05/30(Tue) 11:29  [関東]
計算の宿題マシーンは毎回登場しているのですが・・。何が嫌なのかいまいち不明です。忘れ物をするとネチネチいわれることが嫌だとしきりに訴えていました。忘れ物をしないようにすればいい話しなのですが、完璧のつもりでも何か抜けているようです。どうやら先生がしつこく責めると感じているようです。とても仲の良い友達がいるのでクラスは変わりたくないらしいのです。先生とも話をしてみようと思います。毎年担任が変わるのでまた一から説明するのは大変です。なんとか学校単位で革命が起こってほしいものです。
>>忘れ物
●忘れ物札を作ります。
1.忘れ物の候補になりそうな物を書いた札を玄関に並べておきます。
2.寝る前に翌日分のチェック。
3.出かけるときに札で確認。
4.忘れ物がなかったときは「勝ち!」あったら「負け!」最初の月は勝ち越しを狙いましょう。負けた日は「ネチネチ度」を測定する日だと思いましょう。ネチネチ度解析能力が高まります。
5.KOしたらお祝いします。
[From どんぐり倶楽部・代表:T.Itoyama]

[3028] ゆきまま 投稿日:2006/05/30(Tue) 14:20  [関東]
ネチネチ度測定、ためしてみますね。楽しく忘れ物できそうです。五段階評価くらいでいいでしょうか。有難うございました。
○ヒント~~~。
1.プリンクラス
2.ヨモギモチクラス
3.チューインガムクラス
4.ナットウクラス
5.ガムテープクラス
どう?
---------------------------

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家庭訪問 2015 

 

今年も家庭訪問の季節がやってきました。
二人とも新しい担任の先生で、うまくお願いできるか、気持ちよく了承が得られるかどきどきしていました。

今回は、以前金森先生のブログからダウンロードさせてもらった先生へのお願い文章を参考にさせてもらいました。
金森先生の文章をほぼそのまま使わせていただき、我が家の教育方針と、宿題代行の依頼をしました。
次に、去年まで宿題代行や宿題免除を認めていただいていた旨を書きました。そうすることによって、前例があれば今年の担任の先生にも受け入れられやすいと考えました。
最後に、このようなことをお願いしたら子供をいじめ(無視や言葉の暴力)てきた先生(担任ではない)が過去にあり、教頭先生に対応してもらったことがあること、親子でそのようなことには敏感である旨を伝えました。記事にもしているので、ごらんください(先生にお願いをするときの注意点
このお手紙とどんぐり問題10作品を事前に担任の先生に渡しておきました。

そして、当日。

まずは小4の娘の家庭訪問。
先生は50代と思われる女性。
にこやかに了承の言葉をいただきました。
逆に親がしっかりと考えていることを褒めていただいたくらいでした(感激)
どんぐり倶楽部やどんぐりの良質問題、IF法に興味をもっていただきました。

親の宿題代行もしないで絵でもかいて提出してもらってOKとのこと。
このあたりはクラスメートとの関係も考えて柔軟に対応していきます。


次に小2の息子くん。
担任の先生は30代女性で学年主任です。

こちらも了承はいただけました。
が、表情や言葉の端々から不本意だということがわかりました。
宿題については、去年の担任から話はそれなりに聞いていたようです。
宿題代行は好きなようにやってもらってよいと言ってもらいましたが、免除するとかやってこなくていいとはおっしゃいませんでした。去年の先生のように宿題は免除でお友達からなにか言われたら守ってくれるということはなさそうです。
授業でのマス計算が前日から始まったところで、2年生で筆算をやるにあたりすらすらと一桁の計算ができるようにさせることが目的だとか。

そうはいっても、どんぐり倶楽部自体には興味があるようで、どんぐりの作品をよくみてくださり、「絶対学力―「9歳の壁」をどう突破していくか?」をお渡しすることができました。
私が説明するよりも、本を読んでもらったほうが分かるでしょうし。
宿題や授業になんらかの変化があることを期待します。


我が家の考えはお伝えしたので、上手に宿題対応していきたいと思います。
やらずに出すか、マシーンか。
子供たちと作戦を練って、先生やクラスメートとうまくやっていきたいです!

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余りのある割り算の文章問題がつくれない?! 

 

娘ちゃん、余りのある割り算の単元が終わったようです。
単元テストを持ち帰ってきました。

テスト問題の最後におまけ問題がついています。
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「21÷5=4あまり1」となるもんだいをつくってみましょう
----------------------------------------------

20141009.jpg

「こんなのどんぐりやってればめっちゃ簡単」
と、娘はいって、お友達がどんな解答をしたか私に話してくれたのですが・・・・

35人ほどいるクラスでこの問題ができたのは娘1人だけだったそうです。
えぇ、これってかなりひどい状況ではないですか?
みんな、あまりのある割り算の意味をわかっているのかな。
心配です。


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2014 夏休みの宿題発表 

 

こちら、今日が終業式!
明日から夏休みです。

そして、宿題がたんまり出ています。

まずは3年生。
・日誌(フライング防止のため終業式に配る)
・サマースキル(国語12ページ、算数12ページ。なぜが国語は学校で全部やらされてきた。いったい、どうして?先生、日誌との整合性とれてませんが。。。。)
・ヒマワリ・ホウセンカの花のかんさつ(わざわざ学校までいかなきゃできない)
・自由研究
読書感想文
・生活作文(下書きまでできて、あとは清書のみ)
ポスター
・習字1点以上
・親子で俳句
・リコーダーの練習
・ローマ字の練習プリント1枚

多いですよね。。。。。


そして、1年生。
・日誌
自由研究か工作
生活作文か読書感想文
・ポスター1点以上(下書きまでできて明日色塗りします)
親子で俳句
・サマースキル(国語12ページ、算数12ページ)
えにっき1まい
・あさがおのたねとり
・あさがおの咲いた花の数調べ
・お手伝い
・たしざん・ひきざんカード(やらせません)
・ピアニカの練習

多いですよね。
みなさんのところはどうですか?

マシーンが稼働してこの3連休でやっつけます!!!
がんばれマシーン!
お父さんマシーンも出動だ!!!!

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先生にお願いをするときの注意点 

 

どんぐりを本格的にはじめるようになってから、小学校の担任の先生や、算数のみを担当する先生に我が家の方針をお伝えしてきました。
全部で6人です。

特にお願いしていることは、「ゆっくりじっくり丁寧に」学習をしたいので授業中に急がせないでほしいこと、反復作業はさせたくないので宿題は減らしてほしいこと、子どもにさせたくない宿題は親が代行することです。
どの先生も、これらのお願いを了承してくださいます。

が、その後の対応はまちまちです。

ベテランの先生ほど、うまくとりなしてくださいます。
すくなくとも、本人が困るようなことはありませんでした。

若手の先生複数名(特に教諭ではなく講師と思われる方)は、口先だけで親には対応して、子どもには無視したり言葉の暴力をふるったり、そこまで行かなくとも不愉快な思いをさせたりすることが何度かありました。
そのうち2回は限度を超えたと判断して、教頭先生に相談しました。
すると、手のひらを返したように先生たちの態度が改まりました。

このことを糸山先生に相談したところ、このようなアドバイスをいただきました。

>先生には、子供に影響を与えた場合(特に無視と言葉の暴力)に関しては、即座に主任→教頭→校長→教育委員会に相談しますので絶対に理不尽なことはしないように申し添えておくべきですよ。
>子供への言葉が親に届いていると思えるのは十年くらい経った先生で、過去にそういう経験をしている先生だけです。
>原則です。

事が起ってから対処したのでは、遅すぎます。
親は、初めに先生にお願いする時から、しっかりと釘を刺しておくべきだったのです。

1度だけでなく2回も、子どもが学校の先生に理不尽な対応を受けてしまってから、私がどのようにすべきだったか分かったのでした。


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算数で絵をかいてはいけないなんて・・・ 

 

ひとつ前の記事の続きで、また小学校1年生の算数の記事です。

2学期の終わり頃、算数のテストで絵をかいて考えてはいけないと先生が言っていると娘からききました。
落書きではなくて、問題を解くための絵がダメなんだそうです。

私は最初はどうしてだろうと不思議に思いました。

ちょっと考えてみると、指折り計算を禁止するくらいの先生ですから、当然式をかいて暗算で計算してほしいというこなんだなと私は思いました。
絵を描いてしまったら、数えるだけで答がわかってしまいますから。

それにしても、絵を描いて考えてはいけないなんてあんまりですよね。
「絵がかける=わかる」じゃないのかな。
絵をかくことを禁止して、文章問題は「あわせて」は足し算、「のこりは」は引き算とおしえる先生 って、どうなんでしょうね。

娘には普段から絵を描いて考えるようにと言っていたので、学校ではどうしているかきいたら、
「小さくかいて消している」と。
なんか不憫だわ。
そのままにしておくと、丸をもらえないし消すように先生に言われるんだって。
現にそうさせられた子がいたそうで。。。。

そんな風だったのに、3学期になったら絵を描いてはいけませんと先生は言わなくなったそうです。
メインの先生とサポートの先生と二人の先生で教えてくれているのですが、二人でこそこそと「みんな絵をかくようになっちゃったね。これからすこしずつかかせないようにしていけばいいか」「しょうがないね」と話していたとか。

なにかクレームが入ったから、しかたなしに絵を描くことを禁止するのをやめたと言わんばかりの会話です。
これって、全国的にそうなってしまっているんでしょうか?
それとも、たまたまそんな先生にあたってしまっただけなのか?
うーむ。

なにはともあれ、指折り計算も絵をかくことも禁止されなくなってよかったわ。

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計算に指は使っていいの?だめなの? 

 

小一の娘が通っている小学校では、1学期に繰り上がりのない足し算と引き算までを学習しました。
宿題では計算カードをやっていました。
娘がたまに答につまるので、指を使うように言うと、
「先生が指は使っちゃいけないっていうもん」と娘は半泣き。

え~~~~~
なんで~~~~
と、初めて私は算数の指導法に違和感を覚えました。

次に夏休みなるとその計算カードを2分以内に全部言えるように毎日やりなさいという宿題がでました。
私もバカ正直にはじめはやらせましたが、なかなか2分は切れません。
普通にゆっくりやればできる計算も、カードで速く言おうとすると間違えます。
そのたびに「指使いなよー」といい、そのうち「指を使いなさい!」に変わっていきました。
お盆前には、できるのに毎日やることもないので後半はやらせませんでした。

2学期になり、先生は指を使って計算する子には指を使わないようにかなり強く指導するようになったそうです。
娘も指を使うときはこっそりかくれてやっていたそうです。
たまにお友達にみつかると「つかっちゃいけないんだよー」と、言われたとか。

それが3学期になって、ころっと先生の指導法が変わりました。
「指はどんどんつかっていいですよー」

娘は「先生変わった!」と思ったそうです。
たくさんの子供たちが「指をつかってよくなったのー」「かわったね」と口々に言っていたそうです。
いままで指を使っていた子はかなり喜んだとか。
「ゆびをつかったら間違えなくなった」という子もいたとか。
そして、このごろはほとんどの子が指をつかって計算しているみたいです。
ようやく自由に指を使えるようになって、みんなそのうちだんだんと指折り計算は卒業していくんでしょうね。

先生のこの豹変ぶりは、きっとどなたか保護者が先生になにか言ったんでしょうね。
こんなにコロッと変わるってことは信念を持って指を使わせなかったわけではないんだろうな。

続きがまだあるよ。

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「あわせて」は足し算、「のこりは」は引き算とおしえる先生 

 

今日で冬休みの日誌とプリントが終わりました。
あとは毎日やるお手伝いや縄跳びだけ。

そのプリントにある算数の文章問題がつまらないと娘はいいます。
親が丸付けをすることになっているので、私もどんな問題かわかります。
計算問題をするための文章問題という感じ。
たしかにつまらない。

そんなことを娘と話していたら、学校の算数の先生の話になりました。
娘のクラスでは担任の先生ではなくて算数の先生が教えてくれるそうです。

その先生がいうには文章問題は、、、、、
「あわせて」とあったら足し算、「残りは」とあったら引き算と教えているそうです。
お友達が「あわせてがあっても、足し算じゃないときもあるんじゃない」と先生にきいたところ、「あわせてがあったら必ず足し算だよ!」と言い放ったそうです。

それはちがうでしょ!!!
「りんごとみかんがあわせて13個ありました。りんごは7個です。みかんは何個あるでしょう?」
こういう問題だったらどうするの?
1年生レベルの文章問題でしょ。

ひどいなーーー
この先生は要注意。
3学期からは、算数の授業のこといろいろきてみよう。
2年生はこの先生が算数の担当になりませんように。

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