りんごのどんぐりノート2

小5の娘と小3の息子をもつ母の育児日記。「どんぐり倶楽部」を羅針盤に日常生活、家庭学習をしています。

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バッタのお買い物<2MX37> 

 

息子 1年生 どんぐり歴 1年11ヶ月
<2MX37> 2015年3月31日 正解
バッタのピョンピョン、バサバサ、パタパタの3人が、98円のサイダー1本を買うのに お金を出し合いましたが、皆で62円にしかなりませんでした。
足りない分は3人のお母さんが出してくれることになりました。
では、お母さんは一人何円を出すことになりますか。

R2MX37.jpg

もう何度か類題をやっていて、同じ手順を踏んでスムーズに答えられました。
違うやり方に進化するのが楽しみです。

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category: 息子のどんぐり(1年生)

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ウンコロガシ組<2MX48> 

 

息子 1年生 どんぐり歴2年0ヶ月
<2MX48> 2015年3月25日 分からん帳
ウンコロガシ組6人とフンコロガシ組8人が、ある時戦いをしました。
ウンコロガシは両手に2個ずつウンコ、フンコロガシは両手に1個ずつフンをもって戦います。
今、ウンコとフンを同時に投げ合うと、どちらが何個多く投げることができるでしょうか。

R2MX48.jpg

「両手に2個ずつ」「両手に1こずつ」が分かっていませんでした。
ここは去年の9月に類題をやったときと同じです。
問いに対する答え方が進化しています。

前回の記事はこちら→ウンコロガシ組<1MX50>

R1MX50.jpg

どんぐり問題が終わって、姉弟で遊んでいる時に「姉ちゃんは両手に2冊ずつ、弟くんは両手に1冊ずつ本をもってみて」とお願いしました。
すると、弟君は右手に1冊、左手に1冊の本をもちました。
お姉ちゃんもきちんと右手に2冊、左手に2冊の本をもちました。
両手に○冊ずつの意味はわかっていました(ほっ
うーん、問題をやっているときは思いこみがあるのかなぁ

ちなみに、弟君はこの私のお願いと、どんぐり問題とが関係しているとは全然気がついていませんでした。

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ユックリミミズ<1MX86> 

 

息子 1年生 どんぐり歴
<1MX86> 2015年3月23日 分からん帳
ニョロは1時間で3歩しか進めないユックリミミズです。
今日は天気がいいので、みんなでピクニックにいくことにしました。
家から6cm離れた公園に集合するのですが公園まで行くのに何歩で、何時間かかるのでしょうか。
ニョロの3歩は2mmと考えて答えましょう。

R1MX86.jpg

1:「ニョロは1時間で3歩しか進めないユックリミミズです」→時計と3歩歩くニョロをかきました。

2:「今日は天気がいいので」→青空と太陽をかきました。

3:「みんなでピクニックにいくことにしました」→水筒を持ったニョロと鳥がとまった木をかきました。

4:「家から6cm離れた公園に集合するのですが」→家と公園をかいてその間に「6センチ」と記入

5:「公園まで行くのに何歩で、何時間かかるのでしょうか。ニョロの3歩は2mmと考えて答えましょう。」→家から公園までの間にメモリを振っていきました。単位は時間です。「1」時間で2mm/2時間で4mm・・・・・・30時間で60mm
「3歩で2mm」のところを「2歩で2mm」と思ってしまったらしく、答えは「60ぽで30じかんでこうえんにいける」

惜しい!
もう一工夫できるといいね。

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パタパタのスケートボード<1MX68> 

 

息子 1年生 どんぐり歴2年0ヶ月
<1MX68> 2015年3月18日 分からん帳
バッタのパタパタは、お誕生日にずっと欲しかったジェットエンジン付きスケートボードを博士に作ってもらいました。
このスケボーは一回の燃料補給で8cm分進めます。
では、72cm先の学校に行くには走り出してから何回の燃料補給が必要でしょうか。
出発前は一回分の燃料が入っていることにします。

R1MX68.jpg

問題文どおりの絵がかけています。
燃料補給する度に、指を使って計算しいます。
その結果を絵の中に書き込んでいくとよかったのですが、そういうことはせず何度も何度も燃料の絵をかく度に初めから計算し直していたようです。
最後に出発前を含めて7回燃料補給したところで、ようやく
8+8+8+8+8+8+8=51
という式をかきました。
もうすでに、ここで計算間違えをしています。
その後、さらに3回分足して、たぶん75センチとしたものと思われます。
「ぴったり72センチにはならんかった」と、言っていたので。

こたえ「10かいねんりょうほきゅうをすればいい」

考え方はできているので、間違えない工夫ができていくといいなぁ


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カード製造機<1MX71> 

 

息子 1年生 どんぐり歴2年0ヶ月
<1MX71> 2015年3月16日 正解
5分で2枚のカードを作る事ができるカード製造機があります。
できたカードは順番に積み重ねます。
1枚のカードの厚さは2mmです。
では、この積み重なったカードの厚さが2cmになるには何分の時間が必要でしょう。

R1MX71.jpg

前回の息子の記事にレオン君からのアドバイスがありました。

○もじはかきこまない
○ていねいにゆっくりかく(センいっぽんいっぽんもゆっくえいていねいにかくレンシュウをする)


このことを息子に伝えてからどんぐりをスタートしました。

そして、またもやカード製造機問題を選びました。

このごろおきまりのカード製造機、時計、積み重なったカードの絵図をかきました。
時計からカードへの線は、今まででいちばん丁寧です。
時計もいっぱつでバランスよくかけています。
余分な文字もありません。

いつもこれくらい丁寧にできるようにしていきたいものです。

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カード製造機<1MX75> 

 

息子 1年生 どんぐり歴2年0ヶ月
<1MX75> 2015年3月11日 正解
5分で2枚の巨大カードを作ることができるカード製造機があります。
できたカードは順番に積み重ねます。
1枚のカードの厚さは20mmです。
この機械は、積み重ねたカードの厚さが16cmになると自動的に止まってしまいます。
では、11時45分から機械を動かしはじめると、何時何分に機械は自動的に止まるでしょう。

R1MX75.jpg

カード製造機ブームが続いている、息子くんです。
2日前にやった問題とほぼ同じ問題になっています。

1:前回の経験から、巨大カードはすこし小さめにかいてカード製造機をかくスペースを確保しました。
時計も丸く丁寧にかけました。
5分進めた時計から矢印をひっぱって、カードは2枚かいています。

2:カードの厚さ20mmはまたなみなみで表しましたが、数える事はできません。。。。。

3:「16せんちになるととまる。だいじ」と記入。
ここを絵でかいてほしかったなぁ
でも、本人には言いませんでした。
次回のどんぐりタイムの前に「字で説明するのではなくて、それを絵でかいてね」と言わなくっちゃ。

4:新たに時計を描いて5分進めるごとにカードを2枚ずつ増やしていきます。

5:4回目でカードの厚さは16cmになって、時計は12時5分をさしています。

6:こたえ「12じ5ふんになれば16センチになってじどうてきにきかいがとまる」

前回のように答えの中の単位(ミリとセンチ)を間違える事はありませんでした。

このカード製造機ブームはいつまでつづくのやら。。。。

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カード製造機<1MX74> 

 

息子 1年生 どんぐり歴2年0ヶ月
<1MX74> 2015年3月9日 ??
5分で3枚の巨大カードを作ることができるカード製造機があります。
できたカードは順番に積み重ねます。
1枚のカードの厚さは10mmです。
この機械は、積み重ねたカードの厚さが15cmになると自動的に止まってしまいます。
では、11時45分から機械を動かし始めると、何時何分に機械は自動的に止まるでしょう。

R1MX74.jpg

1:いきなり巨大カードを巨大に3枚かいてしまいました。カード製造機を描く場所がなくなってしまったので、カード製造機の出口だけをちょこっとかきました。

2:カードを大きくかきすぎた事で機嫌が悪くなり、時計の絵を適当に何回も描き直します。
ここで思わず「丁寧にかいてよ」と、りんごが言ってしまいました。
途中での口出しは厳禁でした。。。。

3:気を取り直して、大きめに時計の絵を丁寧にかいて5分針をすすませました。そして、できあがったカードに矢印をむけました。

4:カードの厚み10mmは、なみなみの模様で表しています。

5:さらに時計を描いて5分ずつ針を進めながら、カードを3枚ずつ積み重ねていきます。5分を5セットやったところでカードの厚さが15cmになる事が分かりました。

6:こたえ「12じ10ぷんになると15ミリになってじどうてきにきかいがとまる」

時間はあってるんだけど、「15センチ」で機械は止まるのに「15ミリ」にしてしまいました。
これはおまけで正解にしたらいいのか、厳密に分からん帳にすべきか。。。。。

アルス先生に添削をお願いしましたところ、「もう一回やってね」とのこと。
分からん帳行きとしました。


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カード製造機<2MX11> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年11ヶ月
<2MX11> 2015年3月6日 正解
5分で2枚のカードを作る事ができるカード製造機があります。
できたカードは順番に積み重ねます。
1枚のカードの厚さは2mmです。
では、この積み重なったカードの厚さが2cmになるには何分の時間が必要でしょう。

R2MX11.jpg

このごろのお気に入りのカード製造機の問題を選びました。
時計、カード製造機、できあがったカードと要領よく描く事ができました。
5分ごとにできるカードを色分けしているところが新しい工夫のようです。

答えを書き終わってから、おもしろい図をかいていました。

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巨大パンダ<1MX87> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年11ヶ月
<1MX87> 2015年3月3日 正解
ある日、タレパンダ君は巨大パンダになりたく6mの身長伸ばしを目指しました。
ケーキ1個で1m、ジュース1本で50cmの身長が伸びます。
食事はケーキ1個とジュース2本がセットになっているとすると、目標までに、ジュースを何本飲むことになるでしょう。

R1MX87.jpg

1:小さいパンダと大きいパンダをかきました。

2:「6めいとる」と記入。

3:ケーキとサイダーをかきました。「50cmは1mの半分でしょ」と聞いてきたので、「そうだよ」と返事。

4:ケーキやサイダーから矢印を引っ張って、小さいパンダの足に色を塗っていきました。

5:こたえ「ジュースは6ぽんのむことになる」

ジュースの絵は6本分かいてないのに答えは6本としていたので、どうやってやったのか聞いてみました。
小さいパンダの足を塗っている1色が1mを表していて、6色で6mだそうです。
ケーキ1個で黒色、ジュース2本で赤色/ケーキ1個で青色、ジュース2本で緑色/ケーキ1個でオレンジ色・ジュース2本で黄色/としたようです。
ジュースとケーキもその都度かけたら、もっとよかったとは思ったけど、そのことは言わず。
初めてのこの問題で正解できるとは意外でした。

「ケーキとジュースだと身長が伸びるんじゃなくて、体重が増えるんじゃない?!」と言っていたのが笑えました。

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コロコロゴロゴロ<2MX03> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年11ヶ月
<2MX03> 2015年2月27日 正解
ボールのコロコロとゴロゴロは100cm転がりっこ競争で、今日のお掃除当番を決める事にしました。
コロコロは10分で20cm、ゴロゴロは15分で25cm進みます。
どちらが何分早くゴールできるでしょう。

R2MX03.jpg

1:「ボールのコロコロとゴロゴロは」→顔つきのボールを2つかきました。

2:「100cm転がりっこ競争で」→100cmの線分図を2本かきました。

3:「今日のお掃除当番を決める事にしました」→バケツをかきました。

4:「コロコロは10分で20cm」→時計の分針を10分進めて線分図には20の区切りをつけました。

5:「ゴロゴロは15分で25cm進みます」→もう一つ時計を描いて、分針を15分進めて線分図には25の区切りをつけました。

6:「どちらが何分早くゴールできるでしょう」→まずはコロコロの時計を10分進め距離を20cm進めてを、100cmになるまで繰り返します。時計は50分をさしました。

7:次にゴロゴロは時計を15分進め、距離は25cm進めてを100cmになるまで繰り返します。時計は60分をさしています。

8:両方の時計をよく見て、答え「コロコロのほうが10ぷんはやくつく。ゴロゴロがそうじをすることになる」

おみごと!
終始ごきげんでしゃべりながらお絵かきをしていました。
答えに掃除当番になる方までかいて、問題をよく理解できていたようです。
いままででいちばん楽しくどんぐりができました!

今回は夕方どんぐりをする予定でしたが、外遊びをすることになったので、夕食後に子ども部屋でやりました。
おもいっきり遊んでおなかもいっぱいで、ご機嫌で取り組めたようです。
いままでは夕食後にどんぐりをすることは頑なに嫌がっていましたが、これからはこのパターンが多くなるかもしれません。

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カード製造機<1MX73> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年11ヶ月
<1MX73> 2015年2月26日
5分で2枚のカードを作ることができるカード製造機があります。
できたカードは順番に積み重ねます。
1枚のカードの厚さは3mmです。
では、作り始めて30分後にはカードの厚さは全部で何cm何mmになるでしょう。

R1MX73.jpg

前回に引き続きカード製造機の問題を選びました。
cmとmmが分かるようになっておもしろいようです。

1:「5分で2枚のカードを作ることができるカード製造機があります」→カード製造機と時計、カードを積み上げるゲートのようなものの中にカードを2枚かきました。時計の分針は0分と5分を指したものを2つかいて、5分を表しました。前回はここで時計の絵がなかったので進化しました。

2:「できたカードは順番に積み重ねます」→カードを何枚か積み重ねました。

3:「1枚のカードの厚さは3mmです」→カードの横に「3」「3」と記入していきました。

4:「では、作り始めて30分後にはカードの厚さは全部で何cm何mmになるでしょう」→時計を5分ずつ進めながら、カードを積み重ね6/12/18とここまでかいて、絵が小さすぎる事がわかり、右ページに拡大図を書き直しました。
1かいめ/6
2かいめ/12
3かいめ/18
4かいめ/24
5かいめ/30
6かいめ/36

こたえ「30ぷんで3センチ6ミリできる」

絵はちょっと雑な感じですが、きちんと理解できているようです。

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カード製造機<1MX72> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年11ヶ月
<1MX72> 2015年2月18日 正解
5分で2枚のカードを作ることができるカード製造機があります。
できたカードは順番に積み重ねます。
1枚のカードの厚さは3mmです。
では、このカードの厚さが全部で3cmになるのは作り始めて何分後でしょうか。

R1MX72.jpg

1:「5分で2枚のカードを作ることができるカード製造機があります」→コピー機のようなカード製造機をかきました。その横にカード2枚を重ねました。5分の表示はありません。。。

2:「できたカードは順番に積み重ねます」→2枚重ねたカードからさらに上に積み重ねられるように柵のようなものをつくりました。

3:「1枚のカードの厚さは3mmです」→1枚のカードに印をつけて定規のように3mmを表しました。

4:「では、このカードの厚さが全部で3cmになるのは作り始めて何分後でしょうか」→大きく時計をかきました。
まずは5分をさしています。そして、1枚を2mmと間違えて、カード2枚分に4とかきました。
5分ずつ時計を進めていくと4/8/12/16/20/24/28とここまできて3cmにならない事に気がつきました。

5:「もう1回初めから読んで」というので読みました。
カード1枚が3mmだと気がつきました。
また時計を5分ずつ進めて、6/12/18/24/30
こたえ「つくりはじめてから25ふんで3cmのカードがつくれる。」

おみごと!

長さの出てくる問題ができてうれしかったらしく、「先生にだして!」のリクエストがありました。

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向日葵組<1MX83> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年11ヶ月
<1MX83> 2015年2月16日 分からん帳
向日葵組は、赤青黄の3つの班に分かれていて、皆で42人います。
赤は青よりも6人多くて、青は黄よりも3人多くいます。
今、班毎に1列に並んでもらいました。
では、班毎に前から8番目と後ろから6番目の間の数を出して、その数を足すと幾つになるでしょう。

R1MX83.jpg

1:「向日葵組は」→校舎をかいて、1階の隅を向日葵組の教室にしました。

2:「赤青黄の3つの班に分かれていて」→3色で細長い枠をかきました。

3:「皆で42人います」→赤を16.青を14.黄色を12かきました。適当です。

4:「赤は青よりも6人多くて」→青1と黄色3を赤に移動させました。

5:「青は黄よりも3人多くいます」→もうかけないということで、右ページに移ってかきなおしました。

6:何度かやりなおして、自分なりに納得がいく分け方ができたようです。が、ちょっと違います。

7:「今、班毎に1列に並んでもらいました」→1列に並んでいない赤を1列に並べました。何度も数えてはかき、また幾つかくのか忘れて、また数えてを繰り返してイライラしてきました。まだメモることができません。

8:「では、班毎に前から8番目と後ろから6番目の間の数を出して」→それぞれの人を四角で囲みました。

9:「その数を足すと幾つになるでしょう」→息子君は、「何いっているか意味が分からん」と言って大爆発。
イヤな感じでここで終了しました。

こんな時でも楽しい雰囲気で終われるようにしなくちゃ
まだまだうまくできません。。。。

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お砂糖争奪競争<2MX33> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年11ヶ月
<2MX33> 2015年2月10日 正解
アリンコ小学校の運動会で、恒例のお砂糖争奪競争が始まりました。
紅組と白組で競争したところ、獲得量が紅組は白組の2倍で、赤白の合計は600gでした。
では、白組は何g獲得したのでしょう。

R2MX33.jpg

1:「アリンコ小学校の運動会で、恒例のお砂糖争奪競争が始まりました」→長すぎて分からんと言うとことで3回ほど読みました。アリさんを6匹とその間に大きな砂糖の山をかきました。

2:「紅組と白組で競争したところ、獲得量が紅組は白組の2倍で、赤白の合計は600gでした」→この分も3回ほど読みました。まずはアリに赤い帽子と白い帽子をかぶせました。そして、砂糖の山を3つに分けて2つは赤、1つを白としました。最後に600ぐらむと記入。
2倍の意味がしっかりととれました。

3:「では、白組は何g獲得したのでしょう」→おもむろに
6-2=4
とかいて、「出来た!」
こたえ「200ぐらむとったことになる」

後から聞いてみると、6から2をひくと4で2倍になっているからということでした。
うーん、絵がほしいですよね。
このごろよく式を書いてしまって絵がない事が多いです。
「今度は6-2=4の絵をみたいなぁ」といっておしまいにしました。

同じ問題を10月にやっています。
http://dongurinote.blog.fc2.com/blog-entry-458.html
こっちのほうがなんだか楽しげ。。。。

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バッタのお買い物<2MX07> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年11ヶ月
<2MX07> 正解
バッタのピョンピョン、バサバサ、パタパタの3人が、105円のサイダー1本を買うのに お金を出し合いましたが、皆で81円にしかなりませんでした。
足りない分は3人のお母さんが出してくれることになりました。
では、お母さんは一人何円を出すことになりますか。

R2MX07.jpg

1:「バッタのピョンピョン、バサバサ、パタパタの3人が、105円のサイダー1本を買うのに お金を出し合いましたが、皆で81円にしかなりませんでした」→バッタを3匹描きました

2:「もう一回読んで」というので読みました→サイダーをかいて「115」と値札をつけました。あぁ、値段を聞き間違えてます。

3:「また読んで」というので読みました→81とかいて、バッタたちにお財布を持たせてお金をいれました。

4:「もう1回読んで」というのでまた読みました→サイダーの値段が違う事に気がついて直しました。

5:「足りない分は3人のお母さんが出してくれることになりました」→お母さん用のスペースを3つ作りました。
8+24=105
と、かいて足りない分が24円と分かったようです。
まだ引き算は使いません。

6:まずはお母さんがだす金額が6円だったら、
6+6=12
12+6=18
で、ダメ。

次に7円だったら
7+7=14
14+7=(ここは答えをかいていません)
ここでニヤリ

次に8円だったら
8+8=16
16+8=24

7:「では、お母さんは一人何円を出すことになりますか」→こたえ「ひとり8円だせばいい」

おみごと!
もう何度もやっているもんだいです。
段々と整理された絵がかけるようになりました。
次は24円を絵で分けてくれたらいいなぁ

進化の過程です
http://dongurinote.blog.fc2.com/blog-entry-453.html

http://dongurinote.blog.fc2.com/blog-entry-497.html

http://dongurinote.blog.fc2.com/blog-entry-508.html


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イカ君とタコ君のCD飛ばし競争<2MX31> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年11ヶ月
<2MX31> 2015年2月4日 分からん帳
イカ君とタコ君が、CD飛ばし競争をしています。
1枚表が出たら7個お菓子を貰えます。
イカ君は4枚、タコ君は9枚が表でした。
では、どちらが何個多くお菓子をもらえたでしょう。

R2MX31.jpg

1:「イカ君とタコ君が、CD飛ばし競争をしています」→かわいいイカ君とタコ君をかいて、CDを手に持たせました。

2:「1枚表が出たら7個お菓子を貰えます」→金色が表という事で、金色のCDをかいてとなりに「7こ おかし」と記入。絵はかけませんでした。

3:「イカ君は4枚、タコ君は9枚が表でした」→表が出たCDをそれぞれの数だけかきました。

4:「イカ君は4枚、タコ君は9枚が表でした」→お菓子の数とCDの数と間違えて、答えをだしてしまいました。こたえ「たこのほうが5こおおくおかしをもらってる」

残念でした。
次の進化に期待です。


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赤と白のチューリップ<2MX39> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年11ヶ月
<2MX39> 2015年2月3日 分からん帳
赤いチューリップと白いチューリップがあります。
赤は白より28本多く、赤は全部で32本あります。
では、赤と白をあわせた数は、白の数の何倍になっているでしょう。

R2MX39.jpg

1:「赤いチューリップと白いチューリップがあります」→赤いチューリップと白いチューリップを1本ずつ大きくかきました。

2:「赤は白より28本多く、赤は全部で32本あります」→赤いチューリップに黒丸を31個追加。大きなチューリップを含めて32本です。
赤いチューリップを黒で顔濃いながら28本文印をしました。すると残りは4本になるので、白いチューリップに黒丸を4つ追加。こちらは大きいチューリップを含めません。

3:「では、赤と白をあわせた数は、白の数の何倍になっているでしょう」→「何倍が分からない」というので、「何倍は、何個分ということだよ」と教えました。

4:ここでまず赤チューリップのうち4つを丸で囲い二重線で消しました。これは白と同じだから何倍とは関係ないと判断しました。さらに赤チューリップを4つずつのグループになるように印をつけていきました。4つずつのグループが7つできました。

5:こたえは「白のはなよりも7ばいおおくなっている」

まだ何倍というのがよく分かっていないようです。
でも進化はみられました。
同じ問題を12月にやっていました。
http://dongurinote.blog.fc2.com/blog-entry-476.html

この日は節分だったので、豆を分けてもらいました。

お母さんは10個。
息子と娘は、お母さんの2倍。
お父さんは息子の2倍。

何回も数えながらきちんと分ける事ができました。
そして、楽しい豆まきスタート!!!

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男のアリさん、女のアリさん<2MX38> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年10ヶ月
<2MX38> 2015年1月28日 分からん帳
男のアリさんと女のアリさんが2列に並んでいます。
女の子が6人多いようです。
皆では24人だとすると、女の子は何人いることになりますか。

R2MX38.jpg

1:「男のアリさんと女のアリさんが2列に並んでいます」→男を2れつ、女を2列に並べました。それぞれ8匹ずつかいています。

2:「女の子が6人多いようです」→8+6=14をやってから、女の列にアリを6匹追加しました。

3:「皆では24人だとすると、女の子は何人いることになりますか」→14+2=16とかいたあとに、男に1匹、女に1匹追加。全部数えようということで、女を全部数えて15匹。その続きで男を数えて24匹。

4:ここで、さらに男に1匹、女に1匹追加して全部数えて26匹。

5:「もう一回最後を読んで」というので、読んでやると、「全部で24匹」と気がつきました。

6:こたえ「15人いることになる」

おみごと。

男と女でそれぞれ2列ずつというのは、意外でした。
また、男と女の差6が崩れないように男女1匹ずつ足していくということにしっかりと気がついたようです。
式を書いて計算してから、絵を描き加えるのが気になりました。

1ヶ月前に同じ問題をやっています。
http://dongurinote.blog.fc2.com/blog-entry-493.html

丁寧になっているね。

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フンコロガシ組<2MX06> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年10ヶ月
<2MX06>  2015年1月26日 分からん帳
フンコロガシ組は毎朝3人一緒に2カ所の公園へ行って5個ずつのフンを集めます。
ウンコロガシ組は毎朝4人一緒に3カ所の公園へ行って2個ずつのウンコを集めます。
では、1週間で集めたフンとウンコの数は、どちらが何個少ないか、計算の式を書いて答えましょう。

R2MX06.jpg

1:「フンコロガシ組は毎朝3人一緒に2カ所の公園へ行って5個ずつのフンを集めます」→フンコロガシを3匹かいて丸で囲みます。さらに囲みの外に1匹かいて分を5つ持たせました。ここでは確か公園をかきませんでした。
この間、おやつを食べたりなんかして、なかなか集中できません。

2:「ウンコロガシ組は毎朝4人一緒に3カ所の公園へ行って2個ずつのウンコを集めます」→ウンコロガシを4匹ではなくて3匹かきました。公園を3つかきました。そして、公園にふんを2つずつかきました。

3:もう一回読んでと何度か言われ、その都度読んでいます。
そして、フンコロガシの方にも公園を2つかき、それぞれの公園にフンを5つずつかきました。

4:「では、1週間で集めたフンとウンコの数は、どちらが何個少ないか、計算の式を書いて答えましょう」→ウンコロガシのほうから、フンを数え始めました。数字は書かず、丸で考えていきましたが、ある程度かいてあきらめました。

ここのところ、問題文は区切らずに一文ずつ読むようにしています。
そのためか、いろんなところで問題文と違った絵をかいてしまいました。

そして、以前に私が「数字ばかりかかないで、絵で考えようね」と言った事が頭にあったらしく、「数字は書いてはいけない」と思いこんでいたようです。
確かにこの絵に数字はひとつもありません。
数字を書いていい事、絵をかいて考えてから計算する事を息子に話しました。

なんだかすこし前より絵がかけなくなってきている気がします。
気のせいかな・・・・


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バッタのお買い物<1MX67> 

 

息子 1年生 どんぐり歴1年10ヶ月
<1MX67> 2015年1月23日 正解
バッタのピョンピョン、バサバサ、パタパタの3人が、105円のサイダー1本を買うのに お金を出し合いましたが、皆で81円にしかなりませんでした。
足りない分は3人のお母さんが出してくれることになりました。
では、お母さんは一人何円を出すことになりますか。

R1MX67.jpg

1:「バッタのピョンピョン、バサバサ、パタパタの3人が、105円のサイダー1本を買うのに お金を出し合いましたが、皆で81円にしかなりませんでした」→バッタ3匹とそれぞれのお財布に、50円、20円、15円が入っている絵をかきました。
これでは全部で85円になってしまします。
(問題文では81円)

2:「足りない分は3人のお母さんが出してくれることになりました」→それぞれのお母さん3匹をかきました。前回類題で小さくかいてうまくいかなかったので、今回は大きめにスペースをとっていました。

3:「では、お母さんは一人何円を出すことになりますか」→それぞれのお母さんが出すお金が6円だったら、7円だったらと当てはめていきますが、子供たちがもっているお金が間違っているのでうまくいきません。

4:いつもならココであきらめるところですが、この日は「もう1回初めから読んで」というので、読みました。
自分の間違いに気がついて、もう一度やり始めました。
まずは7円でやってみて、
81+7=88
88+7=95
95+7=102
ここで彼はニヤリ

5:今度は8円でやってみて、
81+8=89
89+8=97
97+8=105

6:こたえ「ピョンピョンパタパタバサバサのおかあさんが8えんずつはらえばいい」

やったね。
サイダーの絵と値段もあるといいなー

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